シロアリの被害に遭わないための防蟻工事・リフォームはお任せください
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しろあり防除工事

そもそもしろあり防除工事って、
なぜやらなければいけないの?

お客様の声でよく聞く言葉です。

なぜ工事をするのか

それはシロアリと言う生き物は、普段目にする事の無い床下の土壌部分や、コンクリート基礎のスキマ等から、知らない間に侵入されてしまい、普段の生活では見る事の出来ない木部(床下の土台や大引、束柱・壁内の通し柱や間柱・屋根裏の梁や桁など)がシロアリによる食害でボロボロにされてしまい、せっかく丈夫な作りの家を建てた(買った)のに、耐久性、耐震性を損い台無しにされてしまうからです。

1年の間のわずかな期間(春先から梅雨明けくらい)しか、目に見える形で出てくる事が無いので、発見が遅れ、大規模な改修が必要となってしまう事も少なくありません。(私もこの仕事に関わって20年になりますが、一度だけ改修ではおいつかないほどの被害を受けてしまい泣く泣く建て替えをされたお客様もおられました)

そんな事にならないために、
白蟻防除工事は重要なのです。

では次は大切な我が家は大丈夫なのかをチェックしてみましょう!!

  • 家の中で羽アリを見かけた。
  • 床がフワフワ、ブカブカしている。
  • 庭の木材(杭など)にシロアリがいる。
  • 過去に水漏れしたことがある。
  • ご近所で最近、シロアリ駆除工事をしていた。
  • 以前シロアリ駆除工事をして、
    保証期間を過ぎたまま放置している。

どうでしょう不安や心配になる
チェックポイントは
ありませんでしたか?

無かった方は、安心してお住まいいただけると思います。1つでも不安や心配になるポイントがあった場合は当社の住環境診断をお申し込みください。下の写真のようにパッと見た感じは被害に遭っていないように見える部分でも食害に遭っていてボロボロにされてしまっていることもあります。
詳しい診断の結果を診断書という形で、お客様と共有してどのような対応が必要なのかを、わかりやすくご説明いたします。

当社で対応できる施工法のご紹介

バリア工法

もっともポピュラーな施工方法です。床下に入り木部と土壌それぞれに専用の薬液を吹き付け、防御層を形成して、白蟻が侵入しても薬液の効力がある間は被害に遭わなくする工法です。

〈 木部処理 〉駆除・防蟻の効果はもちろん、防カビ・防腐のための成分も配合されているので、腐朽菌(カビ)の発生による健康被害や、腐れによる木部の劣化も防いで白蟻の食害から守ることがができます。

〈 土壌処理 〉土やコンクリート面などに吹き付け、薬液を浸透させる事で防御層が形成され、白蟻の侵入を防ぎます。

ベイト工法

専用の器具・ベイト剤(毒エサ)を使用し、建物の外周に設置して維持管理を行い、すでに被害に遭っている家や、施工完了後に作られてしまう白蟻のコロニー(巣)を駆除する工法です。

バリア工法や発砲施工法のように、建物内で薬液・薬剤を使用しないため、ご家族にアレルギー・シックハウス症候群・化学物質過敏症などの体質の方がいたり、エアサイクルなどの設備が備わっている住宅であるために、白蟻防除の工事が出来なくてお困りの方にピッタリの施工法になります。またマンション・コーポなどの集合住宅で、維持管理作業が難しい物件にもお勧めです。

発砲施工法

床高が低いため、床下に侵入することが困難な建物であり、防蟻工事を諦めざるを得なかったお客様におススメの工法です。発砲施工法専用の器具を使用し、作業液を送り込み、床下空間に充満させ、木部や土壌に浸透することによって白蟻の被害から家を守ります。

土壌表面皮膜形成工法

床下のしつこい湿気対策と、白蟻防除を同時に解決できるハイブリッドな工法です。今までに様々な対策(床下換気・調湿剤・炭など)を施したのにも関わらず、その効果が得られなかった住宅におススメです。水性アクリル樹脂による強固な防湿・防蟻皮膜を形成し、土壌面から放出される湿気を大幅に抑え、床下に発生する『腐朽菌(カビ)』やそれによる『木部の腐れ』を抑制し、さらに処理層に含まれる防蟻剤がシロアリの侵入を防いで建物を蟻害から守り、カビによる健康被害からも守ってくれます。

テクノガード

この様に防除工事を定期的に行うことで白蟻の食害に遭わず、
建物の耐久性を損なうことなく安心して
お住まいいただくことが出来るようになります

上記の工法に合わせて床下
以外の部分の防除が必要な
場所の紹介

木部穿孔注入

すでに被害に遭ってしまっている土台や大引、柱部分などにドリルで穴を開けて(穿孔)圧をかけて食害のある部分に薬液を注入し、木材の内部にいる白蟻を駆除します。

タイル目地穿孔注入

床下空間の無いタイル部の中(壁の内側や床のコンクリート下地の更に下の土の部分)も普段目にすることが出来ないですが、シロアリの発生原因となる重要な箇所です。木部と同様にタイルの目地部分に穴を開け、専用のノズルを使用して下地の下の土の部分に薬液を注入してシロアリの駆除や侵入を防ぎます。浴室は一年中暖かく、また水分も多いため特に重要な場所ですので必ず処置を行います。

また、上記以外にも防蟻効果と防カビの効果を発揮する当社の独自の工法もご用意しており、
様々なご要望にお応えできる様にしております。
詳しくは、お問い合わせいただくか住環境診断をお申し込みくださいませ。

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